国語力
私は、あまり国語力がないのか、話下手です。

文章をまとめて話すことにおいては
めっちゃ下手なんだわ、これが。
感情が先走りして、けっこうまとまりがなかったりする。
だからブログもついつい長々・・・。

私がいる部は営業だけあって男性陣、実に話が簡潔で正確!
接続詞が多い新人男性には、話し方を厳しく指導している。

ポイントを抑えて、人にわかりやすく伝えること、
社会に出て国語力が試されることを最近痛感。

自分の子供を褒めるのはごっつー照れくさいけど、
sakuは非常に話す内容に無駄がない。

2歳くらいだったか、言葉につまることがよくあって、
ウチの母に「どもってる」なんてイヤミ言われたことがあったけど。
実は違う。
言葉を組み立ててたんだ。考えて考えて、
小さいながらに一生懸命話してた。
きっと大事な成長の過程なんだろな、と私は思ったから、
そのまま気にせず話を聞いてた気がする。

今こうして何気に会話してるけど、
sakuの話はいつもその場の情景が目に見える。
話の最後にオチもあるから、聞いてておもしろい。

たぶん読書が好きだからなんだろうな。
国語力って大事だなぁ、とつくづく思う。

小さいときからの絵本の読み聞かせ、
学校時代での「読書」の習慣
そして家庭内での「会話」
あなどれないです。
きっと社会に出てから
「豊かな表現力・伝達力」に繋がっていくんですもんね。
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自分のこと |コメント:0 | トラックバック(-)| 2007/02/21(水) 23:54:43
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